このブログについて

  • 何のブログなの?→個人が趣味で書いている日記です。
  • 主な内容は?→その時々に趣味で受けている資格試験についてが多いです。現在は令和3年度の一級建築士試験が終わって浮かれているので、飽きるまでは試験の思い出を書いていくつもりです。
  • 次は何を受けるの?→しばらくは遊ばせてください。
  • 一級建築士受験勉強の日記を最初から読みたいんだけど→以下の記事が(総合資格通学編の)最古です。ここから新しい方に進んでください。

WordPressにアプリのリンクを貼る方法

これ↓の作り方、自分のためのメモです。

集中|勉強・仕事用タイマー
集中|勉強・仕事用タイマー
開発元:bondavi Inc.
無料
posted withアプリーチ
  1. ブログパーツを作る
    • ブログパーツ作成サイトのアプリーチに行く。
    • アプリ名を入れて「検索」。
    • 下にスクロールして「旧コード」をコピー(新コードだとCSSの追加が必要なので旧コードが無難)。
  2. ワードプレスに貼る
    • 「カスタムHTML」のブロックを追加。
    • ペーストする。

ちなみにこの「集中」というアプリはインターフェースが超クールでポモドーロ・テクニックにとても便利なので、みなさんに知っていただきたい。

WordPressもちゃんと勉強したいなあ。

建築士試験をかじっていない方に「一級建築士の設計製図の試験」がどんなものかを説明する日記

去年の年末に合否が出てからこっち、会う方々から口々に「おめでとう」のお言葉を頂戴しています。ありがたいことです。そしてそのあと結構な割合で「このあとどうすんの?」とか「転職雑誌みてんでしょ?」とか言われるのですが、えっこれ私転職しないといけない流れなんですかね?一級建築士になるってそういうこと?

確かに私は一介のサブコンの図面描きなので一級建築士の肩書きは重たすぎるんですけれども、とりあえず今の会社は居心地が最高にいいし、今年から大殺界&天中殺に入るので、少なくともあと3年は今の会社でお世話になりたいところです。


それで最近、いろいろな方に一級建築士(特に製図)がいかに頭がおかしい常軌を逸した試験であるかを説明するのですが、建築士試験をかじっていない方々に製図試験の頭のおかしさ過酷さを口頭で伝えるのはなかなか困難だと分かってきました。

思い返せば私だって学科の試験の当日まで設計製図がどんな試験なのか知りませんでしたから、ましてや受験生でもなければ当然だろうと思います。そこで今回は、非受験生の方に向けて「一級建築士の製図の試験とは何をするものなのか」をプレゼンしたいと思います。

試験は10月中旬の日曜日、午前11時に始まって午後17時半に終わります。6時間30分一本勝負です。

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総合資格某校向け:合格者インタビュー

★質問1 合格に向けた自分の心構え何にこだわって勉強していたか

  • 心構え→自分で一級建築士になると決めてここにいるので、最後までやる(そして払ったお金の元をとる)。
  • こだわり→教務の方や講師の先生方は一級建築士試験のプロなので、全部信じて言われた通りにやる。良いと聞いたことはぜんぶ試す(前年に独学で学科に落ちていたため、自分のやり方は信じていなかった)。
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【速報】一級建築士受かりました!!ストレート合格しました!!!やったーーー

昨日(令和3年=2021年12月24日 金曜日)、今年度の一級建築士試験の合格発表がありまして、私の番号が!ありました!!世界の皆さんありがとうございます!!!

ここまでくるのに莫大な手間と休日と費用を投資してきたものですから、それが無駄にならなかったのが本当に嬉しい。あと、私の製図の先生とチューターさんの教えが正しかったことを証明できたのも嬉しい。

ストレート合格するための製図のやり方とか、なんとなく言語化できそうなので、年末年始にまとめてみます。取り急ぎ結果のご報告でした。

令和3年度二級建築士・設計製図試験の思い出、あるいは一級建築士と二級建築士の製図を同時受験してみた記録

一級建築士の結果発表まであと2週間となりました。あいかわらず精神的にはまな板の上ですが、せっかく二級建築士に受かったので、二級の製図本試験のことをメモしておきます。ざっくり言うと、「一級製図の勉強だけしていたら二級製図に受かりました」という内容です。同時受験を検討している方の参考になれば幸いです。ちなみに令和3年の課題は「歯科診療所併用住宅(鉄筋コンクリート造)」でした。

もくじ
1.全体的なスケジュールと勉強内容
2.本試験当日のこと
3.一級のやり方で二級を戦えるか?
4.二級後に一級へ戻ってから困ったこと
5.まとめ

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二級建築士受かりました

ポストでチラシに埋もれていたため危うく捨てかけました

実は今年(令和3年)、一級だけでなくて二級建築士の製図も受けていたんですが、昨日合格発表があって、受かりました。階段の防火区画を描きそびれていたんだけど、それでも受かった。とりあえずありがとうございました。これで二級だけど建築士を名乗れる身分になりました。よかった。

少なくとも私の製図は建築士を名乗れるレベルに達していたようなので、この流れで一級の合格通知も欲しい。一級の発表は12月24日です。神様サンタ様よろしくお願いします!

一級建築士R3製図本試験に持っていったものまとめ、あるいは我が親愛なる製図道具を自慢する日記

本試験が終わって何もしないまま3週間が経過しました。実は試験当日の荷物さえも片付けていません。なんかもうあらゆることにやる気がおきなくて、答案を思い返してはわりといい線いってる気がするのでもしかして受かってるんじゃないかなーと思いつつ、しかし西側斜線は当たってないけど確実に書き間違えたし、そもそも私がいくら私史上最高の答案を作ったところで私より上手い人が3割いたら負けなので、なんかもうわかんないなこれ というようなことを10分おきに考える、という日々を送っています。試験後も精神的な拘束感が半端なく、しかし宿題も学校に行く必要もないので週末を持て余している感じです。

そんなかんじで部屋で転がりながらビリケツくんさんのブログとかkenchikutanteiさんのnoteとかを貪るように読んで過ごしていたのですが、このままだと本当に12月の合否発表まで何もしなさそうなので、いい加減に試験当日のことをまとめていこうと思います。落ちていた場合の来年の自分のために。まずは机の上に置きっぱなしの荷物を片付けたいので、試験当日に持っていったものをメモします。

製図試験に持っていったもの

持っていったもの一式

写真右上から時計回りに

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採点会、さらば総合資格

本試験から一週間経ち、今日は総合資格の最後のカリキュラムである採点会でした。採点会というのは、試験直後の復元会で書いた復元図面を先生に採点していただいた結果を受け賜るという会です。

結果、私がランクⅣと確信していた異種用途区画はなんの問題もなくて、むしろ西側の道路斜線の描き方のほうが減点の恐れがある、との事でした。とはいえこれも斜線制限には引っかかっていないので、あとは相対的に他の人との出来栄え如何の勝負であるから12月を待てとの御沙汰でした。

よかった!!!

でも基本的には落ちたと思って来年の製図試験を受ける準備をして過ごすことにします。ので、このブログはもうちょい一級建築士受験勉強記録ブログのままいきます。とりあえず今年の製図の弔いをして、それが終わったら学科のお焚き上げをしたい。


授業を受けない総合資格の校舎はよそよそしくて、すでにR4学科受講生のものなんだなあと感じました。学科の教室をチラ見したら力学のモーメントが何とかかんとかという講義中で、あれがもう一年も前のことなのかと思うと感慨深いものがあります。この一年2ヶ月、ずいぶん走って遠くまできた。正直夏以降はどうやって生きてきたのか記憶がないです。年内は今年の一級の弔いをしつつのんびり過ごします。まずはワクチン打って温泉に行く。

一級建築士R3年製図本試験の雑感

2021年10月10日日曜日、受けてきました。やり切った感はあるし、これまでで一番時間管理がうまくいった。時間内に図面も記述も書き終えて、最後5分だけチェック時間も取れた。復元図面描いてみたけど致命的なミスもしていない気がする。のでなんとか土俵には乗れたのではないか。

と、試験直後には思っていたのですが、一晩寝て起きたら異種用途区画の丸特が二つ足りなかったことに気付きました!やらかした!!あああああ!!!最終チェックで見たのに気づかなかった!!!!自らを呪うしかないやつ!!!!!

二級も丸防忘れたし、一級も丸特忘れたし、どっちも防火区画で落ちるのか私。つらい。法不適合はやばい。異種用途区画は今年初だし、失格でなく減点にしてくれないかなあ。無理かなあ。あああ

懸念していた問題の難易度は拍子抜けするほど簡単で、あのR3計画とR3二級建築士製図の問題を作ったのと同じ試験元だとは思えない感じでした。めぼしいびっくり箱もなかったし、なんかあまりにも普通な直球課題だったのでするっと解けたんだけど、たぶん周りも皆んなそうだろうから、今年の法令違反は無慈悲に切られそうだ。あああやっちまった。

以下、わかってる範囲のやらかしをメモ。

やばいやつ
  • ピロ駐からエントランスホールへの異種用途区画の丸特をドアにしか書いてない。両脇のガラス2箇所に書き忘れ。やばい。やばい。やばい。駐車場120㎡+駐輪場36㎡だから駐車場だけだったら150㎡以下なのでワンチャンある…?しかし駐輪場を足すと156㎡でアウト。ううう。わかんねえ。
  • でも駐車場と駐輪場を別扱いするならそれはそれで防火防煙シャッターとかで区画しないといかんだろうからやっぱりだめかー。あああ。大人しく青空駐車にしとけばよかったー。つうかオシャレにガラスで仕切らないでRC壁にしとけばよかったー。もうガラスのオシャレ壁なんて絶対に描かねえ。
  • えっこれ来年も受けるの私。嘘でしょ。絶望しかない。
減点っぽいやつ
  • 住戸B(1LDK)の居室に窓を書き忘れたかもしれない。最初2LDKにしててあわててリビング側の間仕切りを消した記憶はあるので居室は北側にあるはずなんだが窓描いたかどうか覚えてない。光庭側だから多分書いたと思うけど確信がもてない。あと住戸Bに在宅勤務スペースを書いたかも覚えていない。
  • ピロ駐側風除室からの避難通路書いてない(屋内階段しかないから不要だと思うんだけどどうだっけ)。そもそも経路1500幅取れてない気がする。
  • 駐輪場から風除室まで幅1mしかないところがある。
  • 学習塾の全体面積に駐輪場(2)の面積も入れてしまった。ギリ−10%入ってるか微妙。つうか学習塾の全体面積を計算間違えた気がする。学校で復元したら400㎡ぴったりだったんだけど、もうちょいキリの悪い数字だった気がする。432㎡とか。
  • 2階に重複2箇所書いた(最初住戸C6に書いてから共用室の方がもっと長いのに気づいて書き足して、消す暇がなくて二つ残した)(しかも住戸C6よりC4の方が重複長いのにさっき気づいた=C6のは完全に蛇足)
  • 断面図、地盤改良を斜めに描いた。たぶん施工の人に怒られるやつ。
  • 断面図の道路車線に計算式書きそびれた。(算定結果は書いた。合ってるはず)
  • 断面図の道路斜線、西側2階から上をセットバックしたので1階部分の斜線しか書いてこなかった。5階部分も書けばよかった。
  • 記述に採光計算の式を書きそびれた。室面積と窓面積しか書いてない。D/H×6-1.4て書けばよかった。
  • 記述、耐震ルートについては書いたけど、耐震性を確保するための架構計画について書いてない。
  • 2階の廊下が幅4mもある(レンタブル比的に)
  • 3階の廊下が幅3mもある(レンタブル比的に)
  • 屋上庭園西側にしたけど大丈夫か(多数派的に)
  • 学習塾北側にしたけど大丈夫か(多数派的に)(子供は南?)
  • 住戸のエントランスを東のみにしたけど大丈夫か(西からの歩行者アプローチがない)(駐車場の道なき道を通れば行けないこともない)(歩車分離とは)
  • 上部バルコニーぜんぶ書き忘れ。
  • 駐輪場(1)が25台要求なのに26台分ある。
  • 在宅勤務スペースに採光がない(スペースだから非居室だと判断したんですが、TACは住宅の居室扱いだと言っている)(住戸の居室には法的採光!)
  • 一方、学習塾の教室と事務室には頑張って自然採光つけたのに法的採光不要だった(塾は学校等ではなく単なる事務所だから)(事務室にはトップライト採光までつけたのに)(でも法的採光必要だったらそもそもヘリアキ足りてないからまあよかった)(トップライト書くくらいなら異種用途区画の丸特書きたかった!)

くどくどと書きましたが、とにかく終わってしまったものは仕方がないです。覆水は盆に返らないのです。私の実力が至らなかったということです。あとは週末の採点会と12月の発表まで座して待ちます。デッドオアダイ。あああ


これを書いているのが翌月曜日(有休)で、去年の8月ぶりに何もしなくてよい休日だったので何もしないぞと思っていたら本当に何もしないまま終わった。正確には仕事と勉強以外のことを全部捨てて一年2ヶ月過ごしてきたので、いざ自由時間を与えられても何をしていいのか分からない。何もする気がしない。しばらくは異種用途区画ショックを引きずりつつ燃え尽きます。