今年エネ管は受けないことにしました。代わりに8月までに腹筋を割ることにしました。

先月職場に配属された若者とサシでランチに行ってきたのですが、話していたら彼女が私よりちょうど20歳年下だと判明して驚きました。ついに私も20歳下が職場に入ってくるような歳になったのか。そういえばむかし10歳下が職場に来て衝撃を覚えたものですがあれすらもはや10年前の出来事なわけで、そりゃあ私も中年になるわけです。

10年前の10歳下はとても優秀だったので当時の私は「仕事で追い越されたらどうしよう」と戦々恐々としていた覚えがありますけれども、今回の20歳下にもなるとそんな不安は起こらなくて、むしろ「若いというのは好ましい事だなあ」としか感じていません。考えてみれば最近の私は職場とか身近にいる20代から30代前半くらいの人たちについては総じて若くて好ましいなあと思っているので、歳をとるというのはこういう事なのかもしれません。

そういえば動物としてのヒトの本来の寿命は35歳くらいだとか聞いたことがあります。そうするとそこを超えた私はもはや余生を生きているのですから、考え方がむかしに比べて丸くなってもおかしくはない。そうだとすれば歳をとるのも悪いことばかりではなさそうだと思えてきます。私はかねがね将来的には真柏のように歳をとりたいと考えているので、そこに向けて舎利と生木をメンテしながら過ごしていきたいです。


そんな話はどうでもよくて、今年の試験についてです。前にこの日記で今年はエネ管を受けると書いてからぼちぼちと勉強していたのですが、以下の理由から今年の受験はやめることにしました。

  • やればやるほど今年受かる気がまったくしない
    →まあ要するに逃げなんですけどね!私はかれこれ2017年からあれこれ資格試験を受け続けていまして、その経験から「自分が心のどこかで『受かるわけない』と思っているとその試験は本当に落ちる」と確信しています。そしてエネ管については現時点で箸にも棒にも引っかかる気がしません。こういう時はたいてい落ちる。落ちるとわかってて受けたくない。
  • そもそもこれは趣味の勉強なんだから、煽られずに好きなように勉強したい
    →先日エネ管が難しすぎて頭を抱えながら会社を歩いていたら先輩の机上にこのうえなくエネ管向きな熱力学と流体工学と電熱工学の参考書を見つけまして、それを借りてめくってみたらこれが結構おもしろかったのです。これを試験のために雑に流し読みするのはもったいない。どうせなら時間をかけてじっくり勉強したい。ので今年受けたくない。
  • 今年分のCPDポイントのノルマを達成したのでやる気がなくなった
    →建設業界にはCPDというのがありますよね。Continuing Professional Developmentってやつ。技術者は技術を磨き続けろよっていうあれ。私の会社も建設業なので、会社から年間何ポイント取れよと言われているんですが、予想外に三陸特と一級建築士がポイントとして認められてしまったおかげで今年のノルマを達成してしまいまして、そしたら途端にやる気が萎れてしまいました。CPDって趣旨は理解できるけど、ノルマとして上限を課せられるとそれ以上やる気がなくなっちゃうから運用方法としては愚策だと思っています。そもそもノルマを決めたところでやらない人はやらないし、ノルマなんてなくてもやる人はやると思うんですよね。そもそも他人に何を勉強しろとか指定されたくないし、私は私のやりたいように勝手に勉強するから放っておいてほしい。というわけで今年のノルマを達成した私にはこれもう今年がんばる必要ないじゃんねと思えてしまったので、もう無理してまで受けたくない。
  • エネ管と消防甲3がどっちも7月で、両方受けたら二兎を追う鳥は一兎をも得ずになりそう
    →一番大きい理由はこれです。二つ受けて二つ落ちるのだけは避けたい。ので真に今年欲しい方に注力したい。で、エネ管と甲3なら甲3を先に終わらせたいです。2月に受けて3月に落ちて中途半端なのが中途半端なので。だからエネ管は今年受けたくない。
  • 勉強よりも夢中になれる趣味を見つけてしまった
    →これも要素としては大きいです。正直言って勉強は2017年からだいたいずっとしてるし、もうルーチンになっていて、目新しい喜びがめったになくなってしまっていました。前にやったどれかのパターンでだいたいなんとかなるような気がする(甲3は落ちたけど)(エネ管はついていけてないけど)のでなんだかなーと思っていたのですが、この5月に血湧き肉躍る新たな趣味に出会ってしまいまして、今は正直そっちが楽しくて勉強は二の次になっているのです。ので今年エネ管受けたくない。

つらつらと書いてきましたが、要するに今年の私はエネ管を受けたくないのです。そしてこれは趣味でやっている資格取得なんだから、今年エネ管を受けなくても何ら支障はないのです。ですから今年はエネ管を受けないことにしました。

消防甲3は7月に受けます。近日出願なので、6月から勉強再開します。あと新しい趣味というのは筋トレです。今月からジムに通い始めて、最初は10回も腹筋したら倒れていたのが、3週間経った現在では20kgのバーベルを担いでスクワットできるようになりました。当面の目標は8月までに30回通って腹筋を割ることです。

のでこのブログは夏まで筋トレ記録ブログになると思います。ご承知おきください。

【一級建築士】免許証が届きました!ので免許申請のことをメモしておきます

というわけで無事に受け取りました、免許証明書。晴れて私も国家に認められた一級建築士と相なった次第です。そしたらなんだかもう気が抜けて、私の中で一級建築士が完全に終わったコンテンツとなりました。ありがとうさようなら一級建築士、楽しかったよ 〜Fin〜 という気分。

その後会社への資格取得届とか免許申請費用の精算とかも済ませてとりあえずやることが全部終わりましたので、免許申請に関するあれこれをメモしておこうと思います。手続き自体は結構めんどくさくて、なんだろうこれ三次試験かな?と思いました。

気になる登録番号は38万番台の後半でした。

もくじ

1.全体的なスケジュールと費用
2.必要書類についての雑感
3.これから一級建築士の免許を申請される方のうち、極一部の方へのアドバイス
4.近未来の自分へのメモ

1.全体的なスケジュールと費用

書類用意〜申請まで

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【一級建築士】免許申請審査通過しましたー!免許証までもうちょい

年末年始にバタバタと書類を用意して今年(2023年)の1月12日(木)に申請した一級建築士の免許ですが、4月7日(金)に審査通過のお知らせメールが来ました。85日かかった。約3ヶ月というのは本当でした。R4合格者の人たちと完全に時期が被ったからなあ。

お知らせメール

連休前には届くといいなー免許証、待ち遠しいです。はやく建築士を名乗ってみたい。そして仕事とエネ管で折れまくっている精神を補強したい。頼みます。

【消防設備士甲3】やはり不合格でした!わりと惜敗だったので夏に再挑戦します!

なんかもう仕事が目まぐるしくて目が回りそうな今日この頃ですこんにちは。昨秋に転職してからこっち未知の業務ばかりなのでまあ仕方がないですね。天中殺だしな!ははは!

そんなわけで2月にぼろぼろのコンディションで受けてた消防設備士甲種3類の結果が発表されまして、案の定不合格でした。じつは49対51くらいに何かの間違いで受かってるんじゃないかしらと淡い期待をしていたんですが、そんな間違いは起こらなかったんだぜ。これが天中殺。

久しぶりに不合格通知を手に入れました

というわけで本日は、甲3の不合格発表とそれに伴ういろいろをメモする日記を書きます。

もくじ
1.不合格発表前後のこと
2.結局どのくらい取れていたの
3.次に向けてどうやって勉強するか
4.いつどこで受けるか

1.不合格発表前後のこと

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エネ管は理系が過ぎる(エネルギー管理士R5年試験まであと21週(仮))

2023年2月27日(月)

先週からエネ管の参考書を持ち歩いて隙間時間にめくっているんですが、そうすると会う人に「次は何の勉強してんの?」と聞かれます。先週は3人くらいに聞かれました。で、「エネ管という、工場とかでエネルギーを管理する人が取る資格を受ける」と答えるのですが、そうするとみんなが皆んな「お前は何を目指しているんだ」と同じ反応をしてきます。そんなの私が知りたいです。私は何になろうとしているのか。

さて、勉強の進捗です。相変わらず仕事がてんやわんやなので昼休みにR3〜H29の課目Ⅲ(燃料と燃焼)の過去問を眺めるくらいしかできていないんですが、見れば見るほど日本語とは思えない世界です。理系が過ぎる。つーか化学。

とりあえずあまりにも分からないので、中学生向けのサイトで化学反応式の復習をしています。先は長い。

する事がなくなったのでエネ管をやります、あるいは資格試験勉強の始め方について(エネルギー管理士R5年試験まであと23週(仮))

というわけで、昨年12月〜先週にかけて三陸特→消防甲3と小粒の試験を受け終えたのでまたぽっかりとやることがなくなりまして、家中の張り紙(甲3の暗記メモ)を剥がしたり使い終わった教材をどかしたりしていたのですが、そうしてできた広い机上と壁を見ていたら「これはもうエネ管をやるしかないのでは」という気分になりました。エネ管というのは「エネルギー管理士」の俗称で、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」に基づく国家資格です。

で、とりあえず昨春に買っていた過去問集をめくっているのですが、見れば見るほど変な数式しか出てこないので「わたし算数嫌いのくせに本当にこれ受けるつもりなのか?」と自らの正気を疑ってもいます。正気の沙汰じゃないのは分かってるんですけどまあ他にやることもないし、ちょっと始めるだけ始めてみようかと思って、今週は新しく試験を受け始めるときにいつもする事をしていました。つまり、

  1. 受験の動機を明確にしておく
  2. どんな試験かを調べる
  3. 勉強の方法を決める
  4. 勉強のスケジュールを決める
  5. 部屋を勉強モードにする

です。

資格試験勉強を始めるためにすること

1.受験の動機を明確にしておく

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【消防設備士甲3】試験受けてきました、なめてたら甘くなかった甲種3類

2023年2月11日(土・祝)、消防設備士甲種3類の試験を受けてきました!感想をひとことで言うと、難しかったです!暗記した細かい数字はぜんぜん出なくて、暗記しなかったやつがぼろぼろ出てくるという試験あるあるなやつでした。実技がやばいし筆記もやばい!いやー泡(2類)と違って舐めてかかれないですねガス消火(3類)、難しかった!ほろ苦すぎて全部忘れてしまいたいんですが、次回のために覚えていることをメモしておきます。

出題内容

消防設備士は問題文を貰えないので会場を出た瞬間にどんな問題が出たかはほとんど忘れたのですが、実技についてがんばって思い出してみました。

鑑別

  1. 謎の弁の写真を見て、名称と用途を答える(正体がわからなさすぎて検索もできないのでほんとに謎)。
  2. 配管に取り付ける謎の装置の写真を見て、名称と用途と矢印部分の使い道を答える(正体がわからなさすぎて検索もできないのでほんとに謎)。
  3. フランジの絵を見て接合方法の名称(フランジ接合)と矢印部分の名称(ガスケット)と使用場所を答える。
  4. 移動式(粉末)の器具の絵を見て、矢印部分の名称と使い方を答える。
  5. 貯蔵容器(加圧式)の機器点検の方法について穴埋め。

製図

  1. 窒素(全域)の模式図を与えられ、間違いを5つ指摘する。
  2. 二酸化炭素(全域)の3室(うち一室が通信機器室)の平面図が与えられ、消火剤の量と容器本数を計算する。

という内容でした。製図はそこそこできた気がするけど鑑別がやばい。特に最初の謎の写真2つは謎すぎて全滅っぽい。あんなん参考書に出てこなかったしわからんわ。

筆記

一方筆記の方はというと、全部で3科目あるうちの「消防関係法令」はそこそこできたんですが、「構造・機能及び工事・整備」が壊滅的でした。特に電気と規格は10問中2問くらいしか取れてない気がする。「基礎的知識」は免除したので、結局全体で6割取れているかは非常にあやしい。

今回はこの一冊だけで挑みました

(甲2のときから薄々気づいてたけど、オーム社さまの「ラクラクわかる!3類消防設備士集中ゼミ」って、「構造機能及び工事整備」の「電気」についてがまるっと抜けてるよね…?再挑戦するなら別の問題集が必要な気がする)(まわりの人も結構この本持ってたんだけど、みんな電気対策どうしてるの…?)

当日のことのメモ

5:40 起床。土曜なのに普通に会社行くのと変わらない時間に起きて身支度して朝食。

7:45〜詰め込み学習(30分間)。ここで初めて製図をする。当日朝だぞ正気か。

8:20出発。前夜の雪でそれなりに積雪している。滑ったり転んだりすると縁起が悪いので注意して歩く。

大学最寄駅から会場までこれが点々とあって、えもいえぬ気持ちになりました

9:00  試験室の座席着。会場は甲2のときと同じ地元の大学。前回2月に受けた時は教室内が極寒だったため用心して厚着していったら、今回はむしろ暑いくらいだった。まあ寒いよりはよかった。

9:10〜最後の詰め込み学習(20分間)。

  • まわりの人もオーム社の同じ参考書をけっこう持っている。
  • 甲3の受験者数は33人。思ったより多い。
  • 黒板に貼り出された各席ごとの試験終了時間を見る限り、一部免除してるのが22/33人だった。甲種3類を最初から受けるような酔狂な人はいないので全員権利を持っているはずだから、1/3の人はあえて免除しない選択をしたということか。ほー(私はもちろん免除した。理由は甲2のときと同じです)。
  • 消防設備士は合格基準が絶対値なので自分との戦いだから、他の受験生を見てもなにも思わないので平和でよい。(これが一級建築士だと純然たる相対試験で周りはすべて敵なので学校でも会場でも周囲の人に対して「お前ら全員失速しろ」と常に思っていた)(むしろ積極的に自らの攻撃性を高めようとして髪を一部金髪に脱色するなどしていた)

などと思いながらごりごりと数字を暗記。

9:30  試験監督官による説明が開始。30分も何話すんだよと思っていたが30分かけていろいろ説明された。30分も聞いてると直前に詰め込んだ暗記内容が飛んでしまうのでほんと良くないこのシステム。15分くらいにしてほしい。

10:00  試験開始。むっずかしい。

11:50  諦める。問題用紙と解答用紙を提出して退室。

12:30  本来の試験終了時刻(消防設備士甲種の受験資格で科目免除を使った場合)

言い訳と今後の予定

まー全力は尽くしたけど今の私にはこれしか出来なかったんだから仕方がないです。直前2週間に仕事が忙しくてスラック皆無でぜんぜん勉強できなかった自分のせい。せめて試験日が日曜だったら土曜にもうちょい詰め込めたんだけど、日程的にも運がなかったですね。

で、ダメだったらうちの県だと次は7月なんですが、あの細かい暗記をまたするのかと思うとうんざりするのでなるべく早く受けたい。ので隣県で4〜6月に試験があったら受けに行くかもしれません。試験元から令和5年度の日程が出たら考えます。

まーとりあえず終わったものは終わったので、いったん忘れて仕事をなんとかします。あと編み物とかしたい(逃避願望)。

【三陸特】免許証が届きました

先月申請した三陸特(第三級陸上特殊無線技士)の免許証が手元に届きました。これで私も晴れて無線従事者の身分となったわけです。たぶん使わないけど!

無線従事者の免許証は遠目から見るとただの白いカードですが、近くで見ると富士山とかのホログラムが入ってて華美な印象を受けます。キラキラです。

結局、三陸特の試験後の日程はこんな感じでした。

  • 20221224()  試験当日
  • 202316()  日本無線協会からメールが来て、結果通知書をダウンロードする。受かってた。免許申請に必要な1750円分の収入印紙と320円の切手を買う。申請書類を作る。
  • 1月10日(火)  証明写真をネットプリントして申請書類完成、投函。送り先は地元の総合通信局なんですが部署名がわからないので適当に書いた。
申請書類
  • 2月1日(水)  簡易書留の不在通知が届いてた。平日に受け取れるはずがないだろうこちとら社畜だぞ。
  • 2月4日(土)  簡易書留受け取り。キラキラの免許証が入ってた。総合通信局の部署名は「無線通信部航空海上課」とのこと。ほー。
免許証が入っていた封筒の裏面

以上、2022年の年末〜2023年の年始に三陸特を受けてみた記録でした。


そして今度の土曜日には消防設備士甲種3類の本試験なんですが、私はというと先週から突然の現場勤務を仰せつかり毎日8時から8時まで図面を描く生活となりまして、勉強どころではなくなっております。予定ではこの二週間に詰め込むはずだったのにぜんぜん時間も気力もたりなくて、過去イチで勉強の進捗が芳しくないです。どうなる私(の受験料)。なんか消防甲3は暗記項目の大半がアルファベットと数字なので、暗記の手間がものすごいんですよねー。手強い。どうなる私(の受験料)。

とりあえずもうしばらくは残業生活が続くので、我が頭部の神経の健康を第一に動きたいと思います!うがー

証明写真の作り方2023

あけましておめでとうございます。昨年中に消防設備士甲種3類を申し込んで、昨年末から一級建築士の免許申請書類を作り始め、年明けに三陸特の合格メールが届きました。要するに、出願やら免許申請やらの書類が入り乱れる年末年始を過ごしていました。

それにしても資格試験の手続きなんて、一昔前までは「書類を入手して書いて証紙や印紙を貼って郵便局から払い込みして簡易書留で郵送」みたいに複数の役所や金融機関を経ねばならない割とめんどくさい行事だった(少なくとも2019年頃まではそうだった)はずなんですが、最近は「Webサイトで電子申請してカードで支払って終わり」みたいに簡単に終わるものが増えてきて隔世の感というか、風の時代ってほんとに便利でいいなと思います。

とはいえまだまだ過渡期ですから試験によっては「出願は電子だけど免許申請は紙のまま」とか「全部電子だけど免許申請の一部は紙も必要」とか紙を使うものも残っているわけで、そんな具合に紙と電子が入り乱れる手続きを3資格ぶん並行して進めているんですが、その中でも群を抜いてめんどくさいのが証明写真だなと感じています。私が今回用意した写真は下表の★の3つです。

種類出願受験票免許申請
三陸特Webで手続き、写真なしなし紙で手続き、★縦3× 横2.4cmの紙の写真
消防甲3Webで手続き、写真なし自分で印刷、★縦4.5× 横3.5cmの紙の写真紙で手続き、写真なし
建築士Webで手続き、縦915×横665pxのJPEGデータ自分で印刷、写真なしWebで手続き、★縦915×横665pxのJPEGデータ
私が今やっている資格の手続きと必要な証明写真

サイズ指定も違うし紙とかデータとかほんとめんどくさい。特に紙のサイズ違いが曲者で、さすがにこのくらい違うと同じサイズの写真から切り出して流用できないんですよ。どちらも上三分身の指定があるし。ということは、各サイズの写真を印刷しなければならないわけです。

で、写真のデータ自体は去年転職する時に撮ったやつがあるのでこれをいつものように街中のスピード写真機で焼き増ししようとしたらなんと1600円もかかることが分かりまして、もうちょっと安いやり方を探したら最終的に400円で済みましたので、その顛末をメモしておきます。

もくじ
1.証明写真を撮る
2.証明写真を915×665px のJPEGファイルにする
3.証明写真を3×2.4cmと4.5×3.5cmの2サイズで印刷する(安価に)

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業務連絡:合格者インタビューを再公開しました

お疲れさまです。一級建築士のR3合格者インタビュー記事のパスワードを元に戻しましたので、ご存知の方はアクセスいただけます。2年前の内容ですがご参考になれば幸いです。

R5受験生の皆さん、学科は正しく粛々と積み重ねれば受かりますので!がんばって!ください!