お疲れさまです。一級建築士のR3合格者インタビュー記事のパスワードを元に戻しましたので、ご存知の方はアクセスいただけます。2年前の内容ですがご参考になれば幸いです。
R5受験生の皆さん、学科は正しく粛々と積み重ねれば受かりますので!がんばって!ください!
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2022年12月24日土曜日、クリスマスイブの週末に三陸特のCBT試験を受けてきました。わざわざこんな浮かれた日に試験を受けるなんて私ぐらいかと思っていたら、テストセンターには思いのほか人がたくさんいました。みんな勉強しててえらい。というわけで、三陸特の思い出をメモしておきます。
三陸特は「第三級陸上特殊無線技士」というのが正式名称です。総務省管轄の、電波法に基づく国家資格です。アマチュア無線の親戚みたいなやつ。これを持っていると陸上の無線局の無線設備で特定の範囲のものの技術操作ができます。具体的にはタクシーとか警察とかが使ってる無線装置とか、業務用ドローンとかです。
科目は「無線工学」と「法規」の2科目、各12問ずつの計24問を1時間で解きます。配点は一問5点の120点満点。各科目40点以上(つまり総得点80点以上)で合格となります。
試験方式は令和3年2月からCBT方式に変わりました。CBTというのは自分で好きな日を予約してテストセンターに行ってパソコンで解答するというものです。私は今回初めてCBT方式の試験を受けましたが、特にびっくりすることもない普通の試験でした。試験当日のことについては後述します。
三陸特は学問の分野でいうと無線工学です。ウィキペディアによると無線工学は電子工学の一分野だそうです。一方私はというと、受験時点では一級建築士、二級建築士、建築設備士、消防設備士(甲種1・2類)などを持っていましたがどれも畑違いの建築工学系なので、無線工学はほぼほぼ門外漢でした。オームの法則とかの電気の基礎の基礎くらいは消防設備士とかでやるから知ってるけど、たいした下駄ではない。というところからのスタートでした。
私は無線にもドローンにもぜんぜん興味はありません。それではなぜ三陸特を受けたのかというと、「甲種消防設備士」の受験資格がもらえる国家資格の中に「無線従事者」が含まれるからです。
続きを読む 【三陸特】人生初のCBT試験を受けてみたら110点で受かったっぽいので勉強方法とかをまとめておきます気がついたらもう12月にもなっていてびっくりしています。今年は全然ブログ(日記)を書かない年でした。日記も書かずに何をしていたのかというと、1月から6月までは一級建築士勉強ロスにより燃え尽きていてびっくりするくらい何もせず、6月から7月までは「良性発作性頭位めまい症」すなわち三半規管のリンパ液中に耳石のかけらが入り込み、そのために常に車酔いみたいになるという病にかかって頭痛で苦しみ(一ヶ月して石が砕けたら治りました)、8月から9月までは今年の一級製図を受ける方のお手伝いをして、10月に転職をして新たな仕事に右往左往していたら12月の現在に至った、という次第です。私にとっての2022年は大殺界&天中殺の1年目なので、まあこんなもんだろうと思います。
そんなわけで、殺界なのに転職しちゃったせいで右往左往せざるを得なかった仕事にも2ヶ月たってなんとか方向性が見えてきた ような気がしなくも ない ので、そろそろ何かしようという気分になりまして、とりあえず第三級陸上特殊無線技士(三陸特)を申し込みました。この試験はCBT方式で受験日が自由なので、今月の7日に思い立って翌日に申し込み、24日に受けることにしました。CBT試験は初めて受けるのでちょっと楽しみです。三陸特自体はどこを見ても「なんかすごい楽勝な試験だ」という話しか聞かないので、足元をすくわれないように久しぶりの勉強生活を始めています。
あと一級建築士の実務期間が多分満了したのでそろそろ免許申請をしようと思って提出書類を調べ始めたんですが、あまりの面倒くささに絶望しています。私の実務経験期間は建築設備士を取ってからの4年間なんですが、実はこの間に会社を2回変わっておりまして(職場の場所は不変なんですが私の立場だけがころころと変わっている)(まあ社会的な書類的に見ればやべーやつですね)、この年の瀬に3社に書類依頼するのかと思うと心底めんどうです。がんばります。
先日ふとしたことから「WordPressをスマホにインストールした」という話を聞いて、何だそりゃと思って調べてやってみたら、このブログをアプリでいじれるようになりました!!いままでずっとブラウザでやってたんですけど、アプリの方が圧倒的に見やすくて使いやすくて衝撃を受けています。いままでちまちまと歯車アイコンを押したり閉じたりしてたのは一体何だったんだ。あと3年くらい早く知りたかった。世の中は便利なもので溢れている。さすが21世紀。
今年も学科の合格発表があったり製図の本試験が見えてくる時期なので、燃え尽き時代にメモしていた一級建築士の受験番号についての考察を載せてみます。ちなみに試験元に確認したわけではなくて、あくまでも私が勝手に考えた内容ですので、正しくない可能性があります。ご承知おきのうえ、都市伝説程度のテンションでお読みください。
一級建築士の受験番号といえば
2F-51234M
こういう感じですよね。これたぶん、左からこういう意味です。
続きを読む 一級建築士の受験番号(の英数字の意味)を考える夏休みが終わると作図が終わって、いよいよエスキスと記述が本格化します。とはいえ作図エスキスとは違って記述は解答例を渡されるだけだし、土日は学校に缶詰めだし、平日は生きて復習と宿題するのに必死だしで、落ち着いて記述を勉強する隙間なんてどこにもないですよね。
そんな中でもどうにかして記述を覚えるために、R3に私がやっていた勉強方法とかコツをまとめてみました。製図受験生の方のご参考になれば幸いです。
もくじ
1.まずは記述の「型」を知る
2.当年度の解答キーワードを暗記する(インプット)
3.暗記したキーワードを型にあてはめて、「建築士らしい文面」で作文する(アウトプット)
4.文字のきれいさ(読みやすさ)について
一級建築士の学科に合格された方に向けて、去年の私が開講直後に知りたかったようなことを書いてみました。設計製図の試験って専門の用語や隠語が飛び交う独自の世界なので、予備知識を持っていた方が面食らわずに済むと思うからです。というか私は面食らいました。世界のルールは早めに知っておいた方が攻略しやすいです。なお、この記事は総合資格に通っている方向けです。私は総合資格の短期しか知りませんので。