三陸特申し込みました

気がついたらもう12月にもなっていてびっくりしています。今年は全然ブログ(日記)を書かない年でした。日記も書かずに何をしていたのかというと、1月から6月までは一級建築士勉強ロスにより燃え尽きていてびっくりするくらい何もせず、6月から7月までは「良性発作性頭位めまい症」すなわち三半規管のリンパ液中に耳石のかけらが入り込み、そのために常に車酔いみたいになるという病にかかって頭痛で苦しみ(一ヶ月して石が砕けたら治りました)、8月から9月までは今年の一級製図を受ける方のお手伝いをして、10月に転職をして新たな仕事に右往左往していたら12月の現在に至った、という次第です。私にとっての2022年は大殺界&天中殺の1年目なので、まあこんなもんだろうと思います。

そんなわけで、殺界なのに転職しちゃったせいで右往左往せざるを得なかった仕事にも2ヶ月たってなんとか方向性が見えてきた ような気がしなくも ない ので、そろそろ何かしようという気分になりまして、とりあえず第三級陸上特殊無線技士(三陸特)を申し込みました。この試験はCBT方式で受験日が自由なので、今月の7日に思い立って翌日に申し込み、24日に受けることにしました。CBT試験は初めて受けるのでちょっと楽しみです。三陸特自体はどこを見ても「なんかすごい楽勝な試験だ」という話しか聞かないので、足元をすくわれないように久しぶりの勉強生活を始めています。

あと一級建築士の実務期間が多分満了したのでそろそろ免許申請をしようと思って提出書類を調べ始めたんですが、あまりの面倒くささに絶望しています。私の実務経験期間は建築設備士を取ってからの4年間なんですが、実はこの間に会社を2回変わっておりまして(職場の場所は不変なんですが私の立場だけがころころと変わっている)(まあ社会的な書類的に見ればやべーやつですね)、この年の瀬に3社に書類依頼するのかと思うと心底めんどうです。がんばります。

投稿者:

たかは志

建築設備士でサブコンのBIMの人です。相棒はRebro、好きなダクトは給気ダクト。 一級建築士の戦績はR2学科独学74点不合格→2020秋から総合資格に通学→R3学科97点でそのまま製図ストレート合格しました。 ストレングスファインダーのトップ5は学習欲、収集心、責任感、内省、親密性です。よろしくお願いします。