模試1/学科合格発表/二級直前(二級建築士R3年製図試験まであと4日)(一級建築士R3年製図試験まであと5週)

最近は一瞬で一日が過ぎるのでなんだかもう分けがわからないです。時の流れがおかしいと思います。あと気温の乱高下もおかしいと思います。とりあえず辛うじて生きています。最近のことをメモしておきます。

模試1

  • 先週末に模試1受けてきた。I型でエスキスが時間通りに上手く作れたので最後10分チェックの時間取れたし、そこそこよくできたのではないか。少なくともランク4は免れたと思う。
  • お道具面ではCanonのタイマーとウチダのヘキサスケールを導入したのも功を奏した。ヘキスケ最高。スパン作図苦手問題を完全に克服できそうな気がする。至高のツール。ただしこの試験が終わったら2度と使うことはないであろう。
  • うまく解けたので若干浮かれているし気が抜けた。でも問題が簡単だったおかげな気もするし、本試験はもっと難しくてびっくりポイントがあるはずなので、ここで調子に乗ってはいけない。

学科の合格発表

  • 9月7日9時半頃、センターさまのくっそ重いwebサイトを掻い潜って自分の番号を目視確認。受かってた。知ってたので特に喜びはなかった。
  • 製図の班のLINEグループが先生によって作り替えられ、それで学科落ちた人を察する。
  • 私などよりよほど毎回点をとっていた偏差値70オーバーの人もだめだったようで、改めて学科の試験の残酷さを思い知る。即日採点会で最初名前呼ばれてたもんな…。
  • 今年は計画がクイズ大会だったおかげで計画1桁かつ全体95点以上のひとがたくさんいたとも聞くし、そういう人たちがビクトリーコースにいくわけか…。
  • 私も計画は実力で9点しか取れず、山勘で3点重ねたおかげで足切りを免れたくちなのでまったくひと事ではない。受かるも落ちるも紙一重で本当に一点が重い。一級建築士の学科というのはこういう世界。来年受ける人は普段から徳を積んでおくかギャンブル運を上げる努力をしておいた方がいい。

仕事

  • 緊急事態になったのでテレワークになった。
  • テレワだから勉強捗るのではと期待したものの、いざやってみるとだらだらしてしまって逆に勉強全然できない。
  • そういえば私は平日の方が勉強捗るタイプであった。無念。
  • そんなことも言っていられないのでなんとかせねばならない。
  • 仕事は現場が火を吹く直前でスリル満点だし私の担当エリアはどこもかしこも嫌がらせのように狭いしでほんと胃が溶けそう。
  • ついでに会社が月末に吸収されるので余計な諸手続きとかが発生している。なんでこのタイミング。
  • あと自宅アパートの隣地で解体工事をしているので日中に振動および騒音が顕著に発生している。なんでこのタイミング。

二級の製図が今週末

  • になってしまったので、昨日からあわててエスキスをはじめてみている。
  • 一級の知識のみで二級に挑んでみたところ、車2台とか外部施設の要求が多ければすんなり器が出せるらしいと判明。逆に車一台だとうまく作れない。とにかくあらゆるものが小さくてやはり勝手は違う。
  • とにかく住宅の寸法を覚えねばならないわけですがもう時間がないので、とりあえず解答例のエスキスをトレースする。あと製図する。目標2枚。目標が低い!しかたない!
  • 学校の宿題も全然終わっていないしやる時間もない。
  • 疲れたなあ。いや、疲れてなどいない。いないぞ!

6時間30分(一級建築士R3年製図試験まであと7週)

今週も生き延びました。今日の授業は読み取りから最後まで6時間30分を通しでやるというもので、なんとかやり切りましたが過酷でした。あと7回これを繰り返したらもう本試験。あと7回もこれを繰り返すのか…

あと、ついでに2週後には2級の本試験らしいです。正気の沙汰ではないですが、そもそもこの試験そのものが正気の沙汰ではないので、まあなるようになると思います。本音を言えば、給料いらないから試験日まで休職したい。

夏休み終わった(休みなどなかった)(一級建築士R3年製図試験まであと8週)

夏休みにおけるすべてのカリキュラムをこなして絞られまくった結果、雑巾程度にはぼろぼろです。明日から仕事です。生きていくのは甚大なことです。

今日は講義で読み取り→エスキス→製図→要点と一通りやったわけですが、結果、私の弱点はエスキス、なかでもスパン割りであると確信しました。今日もスパンを間違えてちびコマに入るまでがボロボロでした。製図でも通り芯のアタリを打つのが本当に苦手だし、スパン割り系が心底苦手。算数嫌いがこんな所に影響するわけです。練習します。

とにかくあと3週間後は模試1で、6時間半を一人で戦い抜かねばならないので、それまでに自力でエスキスをやれるようにならなければならない。練習します。

先生方もエスキスを習得させようとあれやこれやの解説だの資料だのを下さるけれども、結局エスキスって自分で書いてみて理解して手で覚えるしかないのではないか。と思い至ったので今週はとにかくこれまでの課題を再エスキスしまくることにします。あと2級の矩計をトレースすると1級の断面図が早くなる気がするのでトレースもします。とにかく死なない程度にできることをするしかない。

夏休み(休めるわけではない)(一級建築士R3年製図試験まであと9週)

昨日から仕事はお盆休みの9連休に突入したわけですけれども、そのうち6日は学校に行く予定です。残り3日は宿題をします。

現在の習得状況(主観)
  • 課題分の読み取り→だいたいできるようになった。
  • エスキス(左半分)1/1000→やる事を覚えている最中。時間をかけてものすごく考えれば8割くらいは自力でできる気がしないでもない。
  • エスキス(右半分)1/400→絵を描くまではなんとかできるけど精度が悪い。基準階は住戸プランで固まるしゾーニング階はどうやって納めればいいのかわからない。あと面積と法規チェックがあいまい。あと遅い。
  • 計画の要点→先週からインプットをはじめたところでアウトプットは未知。
  • 作図→ものすごく追い込まれれば2時間半で描き切ることができるけれど、描き漏れがあるし、作図チェックの時間が取れていない(ので描き漏れがある)。もっと早くするためにどこかの工程をなんとかせねばならん。
今週やった工夫
  • 作図:どうがんばっても第一段階で通り芯スパンをまちがえる問題→三スケで点を打ったらディバイダーで確認するようにしたら間違いを見つけた→むしろディバイダーで点を打った方がいいのかもしれない。
  • 作図:どうがんばっても第一段階で柱を間違える問題→1/400エスキスで柱をマーカーする&800角のところはさらに丸で囲む→間違えなくなった。
  • 作図:描くの遅い問題→5段階終わったら紙を剥がして紙を回して描く。
懸案と対策の案
  • 作図が遅い。
    • 部屋のフリハンをちゃんとする。
    • 適宜の部屋の目安を覚える(作図中に考えない)
    • 部屋は間仕切りシングルにする。
    • 2段階は大きく壁芯を入れてから開口を入れてみる。
  • なんか色々あり過ぎて忘れそう
    • 今のノートをインプット専用にして、別に2冊目のアウトプット用ノートを作ってそっちに情報を集約する。
  • やること多すぎてしにそう
    • 一週間の学校と宿題と休養の時間割を作る。
    • あと2ヶ月間だけだから食事に冷凍食品などをふんだんに取り入れる。
    • アイロンもかけない(家事しない)(やらなくても死なないことはやらない)(生命と精神の健康を維持することだけを考える)
    • あと2ヶ月は仕事を頑張らない(この2ヶ月に仕事を頑張ったって私の人生は変わらない)(この2ヶ月に勉強をがんばって一級建築士になると私の人生は変わる)(トレードオフ)

なんとなくエスキスというのが何をやっていることなのかの全容が見えつつある気はするので、もうちょいで光がさすような気はしているんだよなあ。そして設計製図の試験とはつまりなにをやることなのがが薄ぼんやりとわかりつつあるような気はしている。7月11日からひと月でどうにかここまでは来た。あと9週間。

作図2時間30分できた(一級建築士R3年製図試験まであと10週)

学校でのランチはいつも1階のカフェでパスタを食べているのですが、今日はメニューに載っているアルコールがやたらと輝いて見えました。8月の暑さのせいだと思います。10月17日の最終講義が終わったら私ここで絶対にビールを飲むんだ。と今日決めました。本試験まであと10週間。

さて、製図漬け生活も3週間を過ぎました。土曜は13時から20時まで学校、日曜は8時から21時まで学校、平日は19時半〜23時半まで宿題、その隙間に仕事と生活をする という日常です。生きて行くのは甚大なことです。

このようにして連日ごりごりと図面を描いた甲斐あって、最初は1枚5時間かかっていたのが、7枚目は2時間42分、8枚目は2時間33分で描けるようになってきました。今日描いた9枚目は目標である2時間30分ちょうどで描きあげました。21世紀に手描きで図面を描くスキルとかこの試験以外なんの役にも立たなさそうなんですが、とりあえず時間はクリアできそうなのでまあよい。

トレース(製図)を早くするためにやったことをメモしておきます。

  • 三角定規とテンプレートのフローティングディスクを剥がす(用紙の端に引っ掛かって邪魔なので)
  • 家で描くときは学校の作図実践動画を製図板の横で再生しながら描く。
  • てゆうか学校で描くと問答無用で早くなる。自習室に行く。
  • 時間を測る。具体的にはエクセルで段階ごとの表を作って時間を書き込みながら描く。段階ごとの時間計測はiPhoneのたすくまというアプリで行い、全体時間はApple Watchのタイマーで行う、というやり方に落ち着きました。
  • 隙間時間にフリーハンドでパーツ練習。階段トイレELV住戸家具は暗記してフリハン。
  • 短い線もフリハン。
  • お道具ケースにあんちょこを貼る。
  • お道具ケースに字消し版を貼る(磁石をつけた)。

ついでにトレース(製図)を早くするためにやめたこと

  • 朝型の生活。
  • 会社に30分早く行って勉強すること。
  • 会社の昼休みの勉強時間(食事しながら15分テキスト読んで歯磨き後に10分フリハンをしたら、30分は昼寝する)
  • ていねいにきれいに描こうという意識を捨てる(見栄えより時間内に完成させるほうが大事)
  • 数字の7を書くときに1画目の縦棒を書かない。
  • 寸法線の黒丸ポチを描かない。

今日は帰りがけに先生に「このまま行ったらあなたは確実に合格する」と言われたので浮かれています。今週もがんばるぞ。

図面を描く日々(一級建築士R3年製図試験まであと11週)

学科試験の当日夜から始まった設計製図の試験勉強も早2週間が経過し、今日は設計製図の講義2回目でした。最近の私の生活は「寝て起きて会社に行って図面を描いて定時で帰宅して食事を取ったら図面を描いて寝る」というかんじです。図面しか描いてない。とりあえずこの2週間で、製図の授業について行くのは学科の100倍大変だと分かりました。でもラッキーなことに先生に恵まれたので、先生の教えについて行けさえすれば受かる。ので私は絶対に今年一級の製図に受かる。ので目の前のことをする。ということだけ考えて生きています。

とりあえず当面の目標は8月10日までに2時間半で製図を完成させることです。今日学校でスピードを意識して描いたら3時間35分だったので、あと65分を詰めるために思いつくことを全部やります。私は今年受かるので。

とはいえ根を詰めすぎて顔面神経だの視神経だのを麻痺させないようにもします。40代なんだから20代と同じ土俵で戦おうとしてはならない。身の程と体力をわきまえつつ戦います。労働の再生産と勉強と神経の健康をいかに両立させるかが難しい。

学科本試験は97点で通ったっぽいです(一級建築士R3年製図試験まであと13週)

2021年7月11日日曜日、一級建築士R3年度学科の試験を受けてきました。結果、全科目で足切り点回避&総合97点でした。計画がギリギリで法規が過去最高に解けた。74点だった去年に比べたら雲泥の差です。

過去5年の本試験基準点と私の得点比較↓

試験名総得点
★満点2020303025125
R3本試験121629231797
R3総合模試1918242120102
R3模試31816262519104
R3模試2161526231898
R3模試1151525151787
R2本試験101019152074
R2111016161388
R1111116161397
H30111116161391
H29111116161387
H28111116161390
下5行は過去の本試験基準点

試験の感想を一言で言えば、なんか計画だけ異様に難しくない?というかんじです。絶望的に右も左も分からないのが20問中5問もあったんだけど、新傾向出しすぎじゃないのあれ。あんなの過去問をいくらやっていたって歯が立たなかろう。私は山勘が当たったおかげで足切りの11点をなんとか超えられたけど、計画のせいで落ちた人もいるのではないか。ただでさえ計画は問題数が少ないんだから、あの出題の仕方は勘弁してほしい。

でもそういえば去年も計画はこんなもんだった気もするし、ということはこれも振るい落とすためのあえての方策なんだろうな。怖。


学科の合格基準点は年によって変動するのでなんとも言えませんが、例年は90点前後、過去5年で一番高かったR1年でも97点なので、これはもしかしたら受かったのではないか。という絶妙に微妙な得点です。果たして受かっているのかどうか、は合格発表の9/7まで確定しないんですけれども、とりあえず学校では学内基準点突破組に振り分けられたので20時から22時過ぎまで製図のガイダンスを受けて製図の教科書と宿題をがっつりもらってきました。エンドレス勉強生活。

明日まで有休をとっているので、とりあえず眠って起きてから続きを考えます。おやすみなさい。

会社(一級建築士R3年試験まであと6日)

  • 月曜なので普通に会社。
  • もはや勉強以外のことは極力したくないし考えたくないのだけれど、ここにきて秋に他社に吸収されたり夏に休職からの復帰があったりだののイレギュラーが発生するのでそうもいっていられない。サラリーマンですから。
  • とはいえ明日から一週間休むので、淡々と目の前の仕事を片して定時で帰る。
  • 通勤中にデジトレを聞くのも今日が最後かと思うと感慨深い。今日は構造を聞いた。
  • デジトレも1月に聞き始めた頃は半分以上何言ってるか分からなくてイライラしながら聞いていたものですが、この頃は1.8倍速でもぜんぶ分かるくらいにはなった。ありがとうデジトレ。

学校(一級建築士R3年試験まであと7日)

  • 昨日(土曜)今日(日曜)と学校で直前対策講座を受ける。昨日は9時から22時まで計画環境法規の3コマ、今日は9時から17時まで構造2コマ。
  • 本当は今日残りの1コマ(施工)も受けたかったんだけど、あまりにも疲れたし明日は普通に仕事なので、やめた。
  • 先生いわく、今はマラソンでいうと40キロ過ぎたあたり。意識朦朧としてくるところとのこと。わかる。
  • 力学が壊滅的なのを除けば、問題はそこそこ解けた。
  • 力学はこれもうどうしたらいいんだ。捨てるか。6点も?うっそでしょ。捨てるか。

総合模試は102点でした、うん(一級建築士R3年試験まであと2週)

4回目の模試である総合模試を受けてきました。合計得点は模試3よりも2点落ちましたが、あまり悲観はしていない。なぜなら今回はⅠ(計画)とⅡ(環境設備)しか勉強しなかったからです。そしてその2科目の得点が上がったからです。

特に計画は自分の中でほぼ試験用の脳が出来上がった実感があるので、それで19点も取れてとても嬉しい。環境設備もほぼほぼ8割は出来上がってきてる。法規は7割、構造と施工は3割というのが現時点での我が脳の自己評価です。つまり、計画環境と同じやり方で残りの3科目のうろ覚えを潰せば、まだまだ点が上がる余地があるということです。すばらしい。伸び代しかない。

過去5年の本試験基準点と私のここまでの得点比較↓

試験名総得点
★満点2020303025125
R3総合模試1918242120102
R3模試31816262519104
R3模試2161526231898
R3模試1151525151787
R2本試験101019152074
R2111016161388
R1111116161397
H30111116161391
H29111116161387
H28111116161390
下5行は過去の本試験基準点

今年は足切り100点超えると予想しているので、本試験ではもうちょいとりたい。そして平穏な心で製図の勉強に入りたい。そのためにあと14日、やりきる。ので今日はさっさと眠る。


あと、今日はハロワの教育訓練給付金の申請書ももらったんですが、これひと月以内の平日に本人がハロワに持参せねば無効になるらしくて、ひと月以内なんてぜんぜん製図の勉強でてんてこ舞いしているはずなんですが、厳しいぜハロワ。10万円もらうのも楽ではないということか。いつ行けるんだ?本試験前に平日有休は取っているけど、ハロワに行くくらいなら勉強したいんだけど。でも10万ぽっち※でも返ってくるなら欲しい(※総合資格に通うと10万円が端金に見えてくる病にかかります)。