今週の進捗
テクノロジ系の大分類7:基礎理論(中分類でいうと基礎理論のなんとか数学とかと、アルゴリズムとプログラミング)まで終わり。ちなみに先週は大分類8:コンピュータシステムが終わった。

週の後半から進捗が捗々しくない。理由は以下2点。
- 水曜日まで出役の仕事があり、力尽きて木曜から体調崩していたため。
- 想像以上に計算問題が多いのではやくも気が萎えたため。算数嫌い。
次は情報デザインとか好きな単元から始まるので、気分一新してがんばります。
テクノロジ系の大分類7:基礎理論(中分類でいうと基礎理論のなんとか数学とかと、アルゴリズムとプログラミング)まで終わり。ちなみに先週は大分類8:コンピュータシステムが終わった。

週の後半から進捗が捗々しくない。理由は以下2点。
次は情報デザインとか好きな単元から始まるので、気分一新してがんばります。
ITパスポートを受けることにしました。なんか最近職場でサーバーだのデータベースだのMCPだのAPIだのという用語が飛び交っているのでさすがにそろそろ知らぬ存ぜぬとも言ってられないよなあと思ってかねてより薄ぼんやりと気になっていたこの試験のことを軽い気持ちで調べてみたところ、制度変更で2027年の年明け3ヶ月は受験不可そして4月からは内容が刷新されると知ってしまったからです。今からならギリギリ現行試験に間に合うっぽいので年内合格を目指します。
2026年10月13日火曜日:昼にCopilotと話してたらITパスポートのことを思い出したので夜に調べ始め、スタディングの「ITパスポート無料講座」のガイダンスを受けてみる。新規会員登録から3日間限定の全商品10%OFFクーポンが付いてきた。3日間という設定が絶妙だなと思う。私買いそう。
10月14日水曜日:スタディングの無料講座を受けてみる。スタディングのAIが学習プランを作ってくれる機能を試してみたら、今から勉強を始めても12月の受験にはギリギリ間に合いそうなことがわかった。
10月15日木曜日:スタディングの「ITパスポート合格コース【2026年合格目標】」を購入。8,500円の10%引きで7,650円(税込)。完全に鴨だけれどまあよい。私は年内になるべく楽に受かりたいんだ。
10月16日金曜日:スタディングの勉強時間を日常生活にどのように組み込むべきかを模索。とりあえず平日は朝の家事中と通勤中と昼休みに弁当を食べている間にながら視聴することにした。夜は疲れるからやらない。あとITパスポートの公式サイトからシラバスをダウンロードして印刷した。
10月17日土曜日:公式サイトの受験要領ページを読み込んで受験日を決める。CBT方式により随時実施とのことだが12月の土日はもういっぱいだったので12月7日月曜日に決めて申し込んだ。7500円(税込)。そのあとで昨日印刷したシラバスとスタディングのAIが作ってくれた学習プランを照らし合わせたところ、テクノロジ系を3週間→ストラテジ系を2週間→マネジメント系を1週間→直前期にアウトプットを2週間やって本試験というスケジュールだった。まあなんとなく妥当な気がするのでAIを信じてやってみようと思う。
10月18日日曜日:勉強しようと思った心意気を記録しておこうと思ってブログを書いている。

現時点でのITパスポートの良い所
試験の概要
100問の4択を120分で解くということは、(60秒× 60分× 2時間)÷ (4肢× 100問)= 18秒/肢である。私が最近受けてきつかったテクニカルライティング2級DRは1選択肢あたり14.4秒だったので、あれとだいたい同じくらいか。まぁでもDRは1時間で250回判断するのに対して、こちらは1時間で200回だからまだマシだろうか。いやでも時間が倍なだけきつい時間も倍だから大変なことに変わりはないな。
ITパスポートってもっと初心者向けのちょろい試験かと思っていたけれど、出題数の多さから、甘く見てはいけないタイプの試験であることが推察される。はい。
私はこれまでの試験では主に本やアプリなどを使った独学をしてきましたが、今回は趣味と実益を兼ねて専門業者が作った学習プログラムを体験してみたかったからです。実益とは仕事のあれこれです。ITパスポートで安くて質が良いもので比較した結果、スタディングが良さそうなので決めました。ちなみに私がこれまでに自腹で業者の有料講座を受けたのは総合資格の一級建築士コースくらいです。あっちはガチの極みだったので、今回はゆるふわ系の代表としてスタディング体験をしてみます。
現時点で私が思うスタディングの良い所は、
です。やってる事は総合資格と同じなので、多分ガリ勉させるのに必要な要素というのはこれしかないんだろうなと思います。先生や教務さん、営業さんがリアルでついているかどうかが総合資格との違いだけれど、これはどのくらい尻を叩くかの程度の違いであって本質ではない気がする。
というわけで12月まではITパスポートの勉強内容を毎週記録するブログにします。よろしくお願いします。
「資格を取るのが趣味です」と言っていたら「いくつ資格を持っているんですか」と聞かれることが増えたので、そんなの私も知りたいと思って数えてみました。結果、現時点(2026年8月)で27個でした。
取得資格数:27個 ※1
合格回数:33回 ※2
不合格回数:11回
(2026年8月時点)
数え方のルール
※1:取得資格数は、同一資格の上下級は同一資格としています(例:英検4級と3級は同一資格とみなし、1個とする)。同一資格の分野別は別資格としています(例:消防甲種1類と2類は別資格とみなし、2個とする)。
※2:合格回数は、1つの資格・試験制度について合格したら1回としています(例:建築士は一次+二次で1回とする)。
※ただしまあ個人の趣味のまとめなので、ものによっては主観で分類しています。
※年齢は受験時の学年、社会人以降は受験時の満年齢です。
※行頭の数字は「合格回数[回]|取得資格数[個]」です。
以上
というわけでテクニカルコミュニケーション技術検定2級使用情報制作ディレクション試験(以降、TCDR)の受験記録2つ目です。1つ目はこちら。これを受けたのは2月だったのに今はもう7月で、次の試験(造園施工管理2級一次)を受け終わってしまっております。なんか年末でもないくせに年の流れがどこまで行っても瀬しかなく、日々が怒涛の如く押し寄せてくるので平日は8時間働くだけでぐったりしているし週末もその反動でぐったりしてるんですけど、造園の試験のことも書きたいのでとりあえずTCDRの試験のことを書きます。ではどうぞ。
もくじ
4.試験当日のこと
5.受けてわかった本試験の出題傾向
5-1.学科試験
5-2.実技試験
6.合格基準点は何点なのか?
7.結果発表はいつなのか?
---
以下、別記事
1.試験の概要
2.教材と勉強方法
3.勉強スケジュールと費用
ちなみに赤い参考書の正体はこれ。
続きを読む 【テクニカルコミュニケーション技術検定2級[DR]】2026年冬の試験、合格体験記その2一つ前の記事で受験したよと書いていた「テクニカルコミュニケーション技術検定2級 使用情報制作ディレクション試験[DR]」ですが、3月最後の金曜日に発表があって無事に合格してました。おめでとう私。
この試験はあまりにもマイナーで今回の受験者は全国でわずか37人だったため発表前に下手なことを書いて合格を取り消されたりしたら嫌だなと思っていたんですが、もうその心配もなくなったので安心して思うところをかいていきたいと思います。この試験はあまりにもマイナーで2級の情報はほんとに世の中のどこを探しても全然なかったので、これから受ける方の参考になれば幸いです。
もくじ
1.試験の概要
2.教材と勉強方法
2-1.使った教材
2−2.勉強の方針の立て方
2−3.勉強の仕方
2−4.過去問はどこから入手できるか
2−5.受験対策セミナーは受けないといけないのか
3.勉強スケジュールと費用
---
以下、別記事
4.試験当日のこと
5.受けてわかった本試験の出題傾向
5-1. 学科試験
5-2. 実技試験
6.合格基準点は何点なのか?
7.結果発表はいつなのか?
ちなみにこの試験における「テクニカルコミュニケーション技術」とは主にビジネスで使うエモーショナルではない文章の作成能力(つまりテクニカルライティング)のことで、「使用情報」とか「使用説明」とはいわゆる取扱説明書のような文書(印刷物のほか電子媒体やウェブサイトなども含む)を指します。ですので、試験で試されるのは日本語の文章力がメインです。
3級は一般社会人向けの文法テストみたいなやつで、2級は仕事で使用説明を作る人向け。そして2級にはDRとMPの2種類があって、DRは制作チームに指示する人(ディレクター)向け、MPはディレクターの指示を受けて実際に制作する人(ライター)向けです。私は仕事がディレクション寄りなので今回はDRの方を受けました。
私が使った教材は以下3つです。すべて試験元が発行しています。
続きを読む 【テクニカルコミュニケーション技術検定2級[DR]】2026年冬の試験に合格したので勉強方法を書きます2026年令和8年明けましておめでとうございます。先日愛用の自宅surfaceが突然起動しなくなりました。どうやらSSDが御臨終されたようで、丸8年使ったからもう寿命だろうし新聞を見るくらいにしか使っていなかったのでまあいいかと思っていたのですが、surfaceがないとブログの更新がスマホでしかできないことに今気付きました。地味にめんどくさい。ミニPCでも買おうかなあ。
というように私の日常生活は流れており、先週末にTC検定の2級DR試験を受けてきました。正式名称は「テクニカルコミュニケーション技術検定2級使用情報制作ディレクション試験[DR]」というやつです。受ける前には全然情報がなくて謎の試験だなと思っていたのですが、受け終わった今となってもまったくよくわからない謎の試験だったとしか言えません。難しかったのか簡単だったのかも言い辛い。というのも試験問題も採点基準も非公開なので何がどう転ぶのかが全くわからないからです。問題自体はそんなに難しくなかった気もするけど合格率が低いから簡単なわけないと思うんだけど、どう採点されてるんだあれ?学科で落ちるのかなー。
と、つらつらと思うところはあるものの、今あれこれ書くのは差し控えて3月下旬の発表を待ちます。
次は造園の施工管理2級かなーと思っているのですが、職場に設備設計一級建築士がごろごろしてるのに感化されて設備設計一級建築士が気になってきています。なんか試験って身近に経験者がいると現実味を帯びますよね。でも仕事くそ忙しいのにまた建築士の勉強をやるのかと思うと気が重いのも事実。うーん。
ひとつ前の日記で引っ越すと書きましたが、この秋にもう一度引っ越しました。仕事の都合です。縁もゆかりもない大都会に住民票を移して生活し始めて2ヶ月経ったところです。新しい職場は丹下健三が設計した建物に入居していて、窓からは別の丹下健三設計の建物がよく見えます。ファサードの複雑さが見飽きなくて、はたから見ている分には面白いけど、あんなビルの図面は描きたくないなあと見るたびに思います。
そんなわけで私の今年(2025年)の試験関連は、3月に2級管工事2次に受かった(受験は去年11月)のと、2月にBIM利用技術者2級を受けて受かっただけで終わりそうです。2回引っ越ししたほかに実家のリフォームと職場6ヶ所のリフォームをしていたので、試験どころではなかった。トステムとオカムラとコクヨとサンゲツと東リのカタログが愛読書でした。
それで流石に私も疲れ果てまして、このひと月ほどは引っ越し疲れやらホームシックやらで鬱々と陰鬱に過ごしていたんですけれども、なんか自然にそこを脱して先のことを考える気になってきたので、現時点での来年の予定をメモしておきます。やりたいことを考えていたらなぜか大体が試験に収束しました。
というわけで、私の来年というか来月というか明日からの予定でした。この通りに全部受けるかは分かりませんけれども、何かしらをやってドーパミンをじゃぶじゃぶ浴びていこうと思います。よろしくお願いします。

引っ越すことにしました。今の部屋は居心地が良くてなんだかんだで10年暮らしたんですが、いかんせん潮時なので旅立ちます。そしておととい全捨離という概念を知り、1年以上使っていないものは全部捨てていくことにしました。使わないけど物としてはまだ使えるしなーと思って残していたものを片端からゴミ袋に突っ込んでいます。たいへん楽しい。
で、その流れで終わった資格の参考書とかノートとかも捨ててるんですけど、建築設備士と二級建築士の時に作った法令集が出てきたので捨てる前に記録しておきます。当時は独学で知識もないなか手探りで作ったのでそれなりに思い入れがあります。けどもう使わないので全捨離します。
まずはこれ。平成30(2018)年に建築設備士を受けて受かった時に作ったもの。私が生まれて初めて買った法令集です。設備士なので井上書院。



付箋がやたらと貼ってあります。何でこうなったかというと、当時は法規も法令集も初めてでどうすればいいのか全く知識がなかったからです。とりあえず法規の過去問を見て、出てきた法文にぜんぶ付箋を貼っていました。
付箋の色は自分ルールでこう決めていたようです。

作り方の経緯としては、最初は小口側(縦の方)にだけ付箋を貼っていました。

が、勉強が進むにつれて付箋が増えていくので、直前期にはものすごく探しにくくなりました。

ので、こりゃいかんと思って試験の2日前に下側に新たに付箋を貼り直しました。こっちはものすごく探しやすくて本試験でも役に立ちました。


ただし、これの欠点は法令集を立てて置けないことですね。下側がびろびろなので。まあこんな具合に私は建築設備士の法規を乗り越えた訳です。
そして、翌年の令和1(2019)年に二級建築士を受けた時に作った我が人生2冊目の法令集がこちらです。二級建築士の学科は日建学院の過去問集を使っていたので、法令集も日建学院にしたみたいです。前年の反省を踏まえて、付箋の色に加えて貼る場所も最初から決めました。


ちなみに二級建築士の学科直後の日建学院のセールス電話がものすごくしつこかったので私は日建学院アンチとなり、それ以来総合資格に乗り換えました。しつこく電話営業する資格学校など誰が好感を持つものか。のでそういう意味で出版社に思うところはあるものの、これは我ながら結構良くできたと思っています。探しやすいし見映えも悪くない。まあ、あいかわらず立てて置けないので収納には難がありますけれども。
付箋の色と場所の凡例は、表紙を開いたところに書いてありました。

せっかくなので全面の写真をのせておきます。






これを作ったのは39歳のときなんですが、老眼がはじまってきた今(45歳)となってはもう付箋にこんなに細かい字は書けないので、建築士とかはほんと早いうちに取っておいて良かったなと思います。30代までの方には想像もつかないことだろうと思いますが、40代前半〜中盤にかけての肉体的な衰えってものすごいんですよ。まあ、今ならまた別の作り込み方法があるんだろうけれども。
これはもう捨ててしまいました。ここまでの流れで独学で作ったんですが、一級建築士の法規はこんなんじゃ全然太刀打ちできなかった。

この4冊目が我が人生におけるベストオブ法令集です。過去三年分の独学ノウハウにくわえて総合資格通学で得た知見をこれでもかと注ぎ込んで作り上げたものですから、もう戦友です。おかげで本試験では法規で30点満点中29点も取れたし、この4冊目だけは捨てられないので次の家にも連れて行きます。この中身もそのうち書きたい。
というわけで、全捨離に向けた法令集の供養ブログでした。さようなら法令集。そしてこんな作文してる場合ではなくて、明日の昼には引っ越し屋さんが来るので箱詰めに戻ります。さようならアパート。
前にまとめてから3年も経ったので、ここらで最近の受験遍歴を整理しておこうと思いつきました。調べてみたら、2022~2024年の3年間に8個の試験に手を出して6つの資格を取り2つ挫折していました。具体的には8回試験を受けて5つ受かって2つ落ちて1つ結果待ちです。

こんな図を見せられても私以外の方にはハア?という感じだろうと思いますが、そもそもこのブログは私の日記なので私の自己満足を満たせればそれでいいのです。以下、自己満足のままに解説を試みます。
こうしてみると、最近は集中力が落ちてきてぜんぜん勉強とかしたくないので、昼休みだけでとれる簡単な試験しか受けていない ということが図からも如実にわかります。もう試験受けるのも飽きたし、他のことをするフェーズに入ったのかもしれない。
今日見かけた道路工事の看板に工期が「令和7年2月12日〜」と書いてあって、令和7年っていつだよと思ったら今年でした。会社では西暦を使うので和暦はピンと来ません。私にとって令和といえば建築士試験で、一級を受けて受かった狂乱のR3集合住宅が基準年です。それからR4事務所ビル→R5図書館→R6大学なのだから、確かに今年は令和7年で間違いない。改元したのがもう7年も前で、建築士試験から解放されたのですら3年前で、月日の経つ早さには閉口するしかありません。そりゃあ私も中年になるわけで、我が身に緑内障とか老眼とかのオプションが追加されていくのも納得です。先日は口腔内に知覚過敏も見つかりました。人間というのはこのように老いていくのだな、と日々感心しています。先人たちももう少し丁寧にその辺を教えてくれればいいのになあと思いますが、よく考えたら万葉集にも白髪を嘆く歌があるんだから、こんなのは平安時代まで遡るまでもなく誰もが通る道なのです。明らかに私の勉強不足です。学びたいことが山積みで、生きていくのは楽しいですね。
さて、そんなわけで令和7(2025)年2月1日(土)にBIM利用技術者試験の2級を受けて受かったので、顛末をメモしておきます。知名度もなければ情報もない謎の試験でしたが、受けてみたらすごく普通のハードル低めな試験でした。
ついでにいうと、前にブログを書いたR6(2024)年7月以降には一級管工事の一次を受けて受かって、二級管工事の二次を受けて結果待ち中だったりしています。どっちも試験としては普通でした。米がなくなったり高かったりカメムシが大量発生したりしていた昨秋のことです。
それではBIM2級の話をします。
目次
1.試験の概要
2.サンプル問題と本試験の比較
3.スケジュールと費用
4.教材と勉強方法
5.CBT試験について
まとめ
私は資格試験を受けるのが趣味です。2017年から現在までかれこれ8年くらい各種試験を受けているので、自分なりの勉強方法もある程度は確立しています。そんな私にとって、資格勉強の王道といえば過去問を解くことです。過去問はいいです。過去問があれば、出題内容を学べるのはもちろんのこと、出題のされ方・正答肢の傾向・緩急のつき方・受験生の揺さぶり方などから試験元の底意地の悪さ(あるいは善良さ)などが読み取れますので、それらの対策も事前にしておけるわけです。善良な試験元にはそれなりに、底意地の悪い試験元には全力の受験テクニックでもって準備をすることで、安心して本試験当日を迎えることができます。過去問さまさまです。
続きを読む 【BIM利用技術者試験2級】受かったので試験のことを書いておきます