【三陸特】人生初のCBT試験を受けてみたら110点で受かったっぽいので勉強方法とかをまとめておきます

4.全体的なスケジュールと費用

2022年の春先

  • 2022年3月25日(金)  なんか春になったしやることもないし前から気になっていた三陸特でも受けてみようかなーと思い立ってとりあえず参考書を買いに本屋に行く。「やさしく学ぶ第三級陸上特殊無線技士試験」がぱっと見で分かりやすそうだし奥付を見たら第1版第7刷となっていて7回も刷られてるなんて売れてるってことだし発行元は安定のオーム社だしということでこれに決める。2,640円(税込)。
これが初版。今から始める人はこれだと古いので買っちゃダメ。表紙に女性が居るのが2版です。

  • 3月26日(土)  参考書を15分読む。後で売ることを考えてきれいに読もうかとも思ったが総合資格で一級建築士を学んだ身にはあまりに耐えがたく、フリクションのコーラルピンクでがんがんに書き込みながら読むことにした。売るとかせこいことを考えてはいけない。
  • 3月28日(月)  昼休みに参考書を30分読む。法規1、2章。
  • 3月29日(火)  昼休みに参考書を30分読む。法規3章。
  • 3月30日(水)  昼休みに参考書を30分読む。法規4章。
  • 4月1日(金)  昼休み20分と夜に60分参考書を読む。法規5章。
  • 4月4日(月)  昼休みに参考書を15分読む。法規6章。
  • 4月5日(火)  昼休みに参考書を15分読む。法規7章。これで法規は一周。
  • 4月6日(水)  昼休みに参考書を15分読む。無線工学1、2章。
  • 4月7日(木)  昼休みに参考書を20分読む。無線工学3、4章。電波受験界のサイトから過去問をあるだけ(H31年2月期〜R4年2月期までの計9回分)ダウンロードする。過去問が無料で手に入るなんて最高だな無線従事者試験。
  • 4月8日(金)  過去問を印刷する。
  • 4月11日(月)  昼休みに参考書を20分読む。無線工学5章。
  • 4月12日(火)  昼休みに参考書を20分読む。無線工学6、7章。
  • 4月14日(木)  昼休みに参考書を20分読む。無線工学8、9章。これで無線工学も一周。
  • 4月18日(月)  昼休みに過去問の法規(R1年6月期)を解いてみる。15分。
  • 4月19日(火)  昼休みに過去問の法規(R1年10月期)を解いてみる。15分。なんかちゃんとやればいつでも取れそうだなこれ、と思ってそのまま興味を無くす。

2022年の年末

2022年12月3日(土)  このままだと今年は勉強を何もせずに終わってしまうなーと気付き、春先に放置していた三陸特のことを思い出す。そこで参考書の章立てに合わせて過去問を色塗りしてみたら、法規も無線工学も出題範囲に偏りがあったので、そこだけやれば年内に取れちゃうかもと思う。60分。

  • 12月7日(水)  法規の過去問の[1]〜[6]までを9回分やる。30分。参考書読んだのは半年以上前だけどそこそこ覚えてた。勉強のスケジュールを立てる。今週法規、来週無線工学をやって、三週目を予備にして、そこの週末に試験日を持ってくれば十分いけそうと判断。
  • 12月8日(木)  CBT方式無線従事者国家試験のWebサイトから試験を申し込む。試験日は申請日から14日以降の日を選択するそうなので、16日後の24日(土)にした。思い立ったらすぐ申し込めて受けられるなんてCBT方式は便利だな!受験料5,600円(非課税)、収納手数料308円(税込)。
  • 12月11日(日)  法規の過去問の[7]〜[12]までを9回分やる。40分。これで法規の過去問1周目おわり。
  • 12月12日(月)  昼休みに無線工学の1、2章を読んで過去問の該当部分(おもに[13])をやる。30分。
  • 12月13日(火)  昼休みに無線工学の3、4章を読んで過去問の該当部分(おもに[14])をやる。30分。
  • 12月14日(水)  昼休みに無線工学の5章を読んで過去問の該当部分([19]〜[24])をやる。30分。
  • 12月17日(土)  無線工学の6〜9章を読んで過去問の該当部分([15]〜[18])をやる。60分。これで無線工学の過去問1周目おわり。
  • 12月19日(月)  昼休みに過去問2周目をやって間違えたところをメモる。30分。メモはいつものように帰宅後にトイレに貼る。
  • 12月20日(火)  昼休みに過去問2周目の続き。30分。
  • 12月21日(水)  昼休みに過去問2周目の続き。30分。過去問9回分しかやってないの不安だなと思って三陸特のアプリを探してみたら無料のやつがあったので入れてみる。するとH28年2月期〜H30年10月期までの9回分が入ってた!神!
  • 12月22日(木)  昼休みに過去問2周目の続き。30分。アプリはやるたびに広告見ないといけないのが苦痛で、3回分だけやってからやらなくなった。500円くらいなら課金するから広告なし版を出してほしい。
  • 12月23日(金)  昼休みに過去問2周目を終わらせる。15分。
  • 12月24日(土)  試験当日。歯医者に行ってから喫茶店で過去問三周目を60分してテストセンターへ。滞在時間は事前手続き10分、試験20分のトータル30分強。110点取れたのでたぶん合格したっぽい。2問間違えたのが悔やまれる。

というわけで思い立ってから受けるまで

勉強時間は13時間(うち8時間は会社の昼休み中)

費用は8,548円

でした。これで国家資格がもらえるんだからお手軽すぎる。

投稿者:

たかは志

建築設備士でサブコンのBIMの人です。相棒はRebro、好きなダクトは給気ダクト。 一級建築士の戦績はR2学科独学74点不合格→2020秋から総合資格に通学→R3学科97点でそのまま製図ストレート合格しました。 ストレングスファインダーのトップ5は学習欲、収集心、責任感、内省、親密性です。よろしくお願いします。