なんかいろいろなことが怒涛のように押し寄せてきている2月です。まず濃厚接触者(仮)となりPCR検査を受けたら陰性で、保健所からは濃厚接触者ではないが10日間自宅待機しろと言われまして、まあ昨今の情勢を鑑みても妥当だなと納得してテレワークを2週間ばかりこなしていたんですが、そうしたら自宅アパート隣地のビル建築現場がコンクリート杭(オールケーシング工法)の杭頭処理すなわちコンクリ斫りフェーズに突入したためテレワどころではなくなり会社に戻ったりしています。私は建設業界の人間だからまあある程度の工事騒音くらいは目をつぶるけれども、斫りはさすがにちょっと無理。ちなみに隣地現場の山留めは親杭横矢板壁だったので、私のアパートの地盤もたいして地下水は多くなさそうとわかってちょっと安心しました。一級建築士を受けたおかげで街中の工事現場を覗くのが楽しいです。テレワに関しては昨秋にメインマシンをデスクトップからモバイルワークステーションに変えてもらったのでテレワをするのもやめるのもそこまで大変ではなく、風の時代みを感じます。それと並行して春からの内示が出たので部屋探しなどをしていたら横から新たなファクターが発生したのでとりあえず内示を秋まで保留してもらって両者を天秤にかけつつ現在に至ります。「一級建築士をとると人生が変わる」という格言はどうやら本当で、10年単位で停滞していた私の人生もここにきていよいよ動き出しつつあるようです。滞るよりはよほどいいし、これもご縁なので行けるところまで行ってみようと思っている。
というわけで温故知新というか、時間ができたいまのうちにちょっとこれまでのことを振り返っておこうかなと思います。これまでのことというのは、私のここ数年の資格試験受験遍歴のことです。
手元の記録によると、私の資格試験にまみれた生活は2017年4月から始まりました。それから2021年12月までの4年8ヶ月の間に、9つの資格などを取りました。そうだったのか。以下、何をなぜ受けてどうだったのかの詳細を綴ります。
もくじ
1.消防設備士(甲種1類)
2.空調衛生工学会設備士(空調、衛生)
3.TC技術検定3級 (テクニカルライティング試験)
4.建築設備士
5.消防設備士(甲種2類)
6.二級建築士
7.放送大学(文学・芸術・武道にみる日本文化('19))
8.ルームスタイリスト(2級)
9.一級建築士


