総合資格某校向け:合格者インタビュー

★質問1 合格に向けた自分の心構え何にこだわって勉強していたか

  • 心構え→自分で一級建築士になると決めてここにいるので、最後までやる(そして払ったお金の元をとる)。
  • こだわり→教務の方や講師の先生方は一級建築士試験のプロなので、全部信じて言われた通りにやる。良いと聞いたことはぜんぶ試す(前年に独学で学科に落ちていたため、自分のやり方は信じていなかった)。

★質問2 講義に向けて予習と復習で意識していたこと

  • 予習→丸腰で講義を受けてもついて行けないので、最低限、出てくる用語くらいは知った上で講義に出る。
  • 具体的には「教科書を読む→予習ワークとプレテスト→トレトレ→問題集」をやって、覚えておいた方がよさそうな項目はメモに書いてトイレに貼って暗記しておく。
  • 時間がない時は「教科書の項目にアンダーラインを引いて構成を頭に入れる→予習ワークとプレテスト」だけやる。
  • 復習→一度間違えた問題は2度と間違えないようにする。
  • 具体的には、
    1. 演テ確認問題をやる
    2. 習得のポイントに覚えることを書き込む
    3. 演習テストと演テ確認で間違えたところを間違えノートに書く
    4. 覚えにくいところや苦手なところはノートをまとめる
    5. 暗記したほうがよさそうなところはメモに書いてトイレに貼る。
    6. 問題集をやる
  • 達成度やトライアル、定着度テストで間違えた時も間違えノートに追加して書き込んでいく。
間違えノート(左に問題、右に答えを書く)
暗記メモはトイレに貼る

★質問3 学院の達成度・定着度確認テストに向けた意識

  • 満点目標(と教務の方が毎回おっしゃっていたので、その通りにする)。
  • 一度間違えたところは2度と間違えない(そのために間違えノートを書いて、テスト前に見直す)。
  • このクラスで上位1割に入らないと本試験は受からないと考えて、テスト結果とクラス順位にきちんと一喜一憂する。
  • クラスの自分より頭がいい人(3名)を仮想のライバルとして、その人たちより点が取れれば喜んで、負けたら悔しいと思うようにしていた。
  • 教務アナウンス専用ノートに教務の方のお言葉やテストの順位をメモしていた。

★質問4 合格判定テスト(2月)に向けた勉強

  • 通常の宿題に追われて、特別な勉強をする余裕はなかった。ので、間違えノートとまとめノートを見直すくらいしかしていない。
  • 重要項目強化講座で目ぼしいところをおさらいしてくれるので、復習はそれだけしかしていない。
  • 私の場合は合格判定テストでいい点が取れたので、これまでの勉強方法が正しいと自信が出たし、「このまま勉強を続けたら今年受かるかもしれない」とモチベーションが上がって良いスパイラルに入れた。ので、合格判定テストは頑張っていい点を目指した方がいいです。

投稿者:

たかは志

サブコンのCADの人で、建築設備士です。好きなダクトは給気ダクト。 R2一級建築士を独学で初受験し、学科74点不合格でした。2020秋から総合資格に通学した結果、R3一級建築士は学科97点、製図ランクⅠで合格しました。ありがたいことです。 ストレングスファインダーのトップ5は学習欲、収集心、責任感、内省、親密性です。よろしくお願いします。