試験に受かるためにお弁当を変えました(一級建築士R3年試験まであと32週)

先週は祝日にガリ勉した結果、授業以外で32時間勉強しました。眠いです。起きている間は朝から晩まで布団のことを考えています。

さて、最近はとにかく勉強と仕事で日常が手一杯なので、他のことはなるべく何も考えずに楽に回るようにしたい。と思って思いつくことを片っ端から試しています。例えば昼休みの弁当はこんな具合に変えました。

  • ビフォー:2段の弁当箱にアルミカップを使って見栄えや色どりをそれなりに気にしつつに詰める。これを休憩コーナーでレンチンしてから会議室で同僚とおしゃべりしつつ食べる。食べ終わったら給湯室で弁当箱を洗う。
  • アフター:ジップロックにラップを敷いて複数のおかずを無造作に重ねてご飯はラップ。これを昼休みのチャイムと同時に自席で一人で教科書を読みながら、もそもそと食べる。食後はラップを捨てるだけ。

これにより、詰める時間を3分→1分に短縮、レンジ1分(&レンジ使用中の場合の待ち時間)・自席から会議室への移動時間2分(&会議室が使用中の場合の待ち時間)・弁当箱を洗う時間5分(&他の人が給湯室を使っていた場合の待ち時間)を削減。トータル10分程度を捻出しました。その代わりに同僚との憩いのランチタイムや、弁当の詰め方による人としての尊厳(=弁当感が消えてエサ感が増した気がする)を若干失いました。しょうがない。

こういう地味な積み重ねでじわりじわりと時間を捻出してコツコツと勉強を積み重ねて得点も積み重ねて来年の7月11日(予定)の20時頃に勝利の雄叫びを上げたい。という意地だけで生きています。学科は3万人が受けて6千人(上位20%)が合格するわけですが、私はその上位20%に入るので、そのために今がんばっているのです。そしてこれはあくまでも実益を兼ねた趣味の資格取得であり、私はやりたくてこれをやっている。やると決めたのでやり抜きます。うん。まずは法令集に線を引く。ねむい。

投稿者:

たかは志

サブコンのCADの人で、建築設備士です。好きなダクトは給気ダクト。 R2一級建築士を独学で初受験し、学科74点不合格でした。2020秋から総合資格に通学した結果、R3一級建築士は学科97点取れたっぽいです。そしてこの9月に二級建築士の設計製図、10月に一級建築士の設計製図を受けます。 ストレングスファインダーのトップ5は学習欲、収集心、責任感、内省、親密性です。よろしくお願いします。